秘書 愛人

私はそこそこ大きな企業の代表をしている。
私の歳は51歳、妻は52歳の専業主婦、息子は25歳のサラリーマンだ。
妻はもう性欲の対象ではなくなり、家政婦と同じ感覚でしかない。
息子はと言えば、私の会社を継ぐ気はないらしく、東京で小さな会社に勤めているらしい。
そんな私はと言えば、夜の方はまだまだ現役の為、愛人を抱えている。
まぁ私の経営者仲間もそうだが、大概が飲み屋の女か会社の女を愛人にしている奴らばかりだ。
私の場合は私の秘書がそういった関係なのだ。
私の秘書は28歳でかなり真面目な性格の反面、セックスになると非常に乱れる体質である。
そんな真面目な秘書がなぜ私の愛人になっているかというと、それはもちろん利害関係の一致だ。

会社での立場、報酬が良くなる代わりとして私の愛人という立場に収まっている。
恐らく私の妻も彼女のことには気付いていると思われる。
しかしそのことを責めないのは今が非常にバランスが取れているからだろう。
家族の揉め事もなく、お互いに必要以上に干渉せず、会社も順調で収入も大きい。
何かを得る為には何かを失うというのが私の考えだが、その失ったものが夫婦の営みなのかも知れない。
きっと彼女もそのうち我が社の社員と寿退社でもしていくだろう。
それはそれで喜ばしいことだが、私はまた新たな愛人を探すことになるだろう。
それが私の性欲処理であると共に私たち家族の為でもあるのだ。
まぁこの秘訣は息子に教えるのは厳しいが、私の血を継いでいるのであれば遅かれ早かれ開花するかも知れない。
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